00032 1989年10月18日 朝刊 2経 008 00290文字
プロペシア オオサカ堂
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気になり始める30歳前後 鐘紡が抜け毛調査
抜け毛、薄毛が気になりだすのは20代後半、薄毛があきらめられるのは45歳から−−鐘紡が17日まとめた男性の頭髪に関するアンケート調査で、ビジネスマンのこんな頭髪意識が明らかになった。
男性用薬用育毛料「紫電改ランジック」をこの夏から売り出している同社が、首都圏と近畿圏の20−40歳代の男性約400人から聞き取り調査した。それによると、抜け毛、薄毛が気になりだした時期は、「20代後半」が約14%と最も多く、次いで「30代後半」が約12%。
これに対して、薄毛が目立つのは何歳ぐらいなら仕方ないか、との質問に対しては約28%が「45歳」、次いで約27%が「50歳」と答えている。